近況報告など。。。

マンション管理の情報屋です\(^o^)/みなさん元気に仕事してますか?
今日はいつもと趣向を変えて、近況報告とか、ちょこっと宣伝とかしてみたいと思います。

お陰さまで当サイトもかなりのページビュー数を頂くようになりました。訪問者数的にも毎日数百人の方にお越し頂けて、私が在籍している会社のホームページのページビュー数であれば、1ヶ月分位を1日で頂いています。
皆様ありがとうございます^^

それに伴って、色々な感想やご意見、オファーなども頂くようになりました。
時間に追われてしまい返信にお時間を頂くことが多いのですが、可能な限り返信いたしますのでお気軽にご連絡頂けると嬉しいです^^

当サイトは、管理組合・マンション住民の方からもご連絡頂きますが、内容が管理会社のフロントマン向けに作っていることもあり、やはり管理会社の方々からご連絡を頂く割合が多いです。
感想、ご意見、情報交換等々、なんでもOKです!お待ちしております。

広告に関するお問い合わせについては、設備業者様、その他特殊な業態の会社様等から頂いております。
当サイトは、マンション管理会社の社員の方に多く閲覧頂いているので、マンション管理会社に対して営業をされたい業者様については、抜群の費用対効果が望めると考えております。
依頼者のニーズに合わせ、最適なご提案を差し上げる自信がありますので、ぜひこちらもお気軽にお問い合わせください。
(ちなみに人材コンサル会社に求人を頼むくらいなら、当サイトで管理会社の求人広告を出した方が断然いいと思います^^)

この記事を書いていて、ふと思ったのですが
「マンション管理の情報屋」
ではなく
「マンション管理の評論家」
とか名乗ったら、テレビとかからニュースのコメンテーターのオファーでも来ないかなーなんて(笑)
なんかよくありますよね?軍事評論家とか環境問題評論家とかオタク評論家とか、よく内容が分からないものが!
と、いうことでなんでも受けますから、ぜひテレビでもラジオでも(日下部理絵様お願いします!)、セミナー依頼でも、執筆依頼でもオファーお待ちしております。情報屋でも評論家でもどっちでも可です!

。。。といった感じで、今日はつらつらと書いてしまいました。
これからも、管理会社のフロントマン、マンション管理士の皆さんに役立つサイトを目指して頑張りたいと思っていますので、どうぞ皆様マンション管理の情報屋サイトを宜しくお願いいたします。
記事公開日:2013-09-18

。。。最近は、マンション管理ではなく、毎日毎日ピアノの練習ばっかりしています(笑)2018-08-21マンション管理士の情報屋

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最新のドアホン事情!(防犯関連)

マンション管理の情報屋です。最近、防犯関連に興味が湧いてきています。
今日は個人で出来る防犯対策の一つとしての ドアホン (インターホン)について簡単に特色をまとめたいと思います。

【アイホン】ドアホンと言えば、まずはアイホンでしょうか。
①ケータイでドアホンをチェック
無線LANを活用し、無線LANエリアでは携帯電話で来訪者の映像確認・応対が可能。解錠操作も可能。
ドコモのスマホであれば、アプリを入れて、スマホで応答メッセージを流すことも可能。
②共用部の防犯カメラ映像をモニター可能
そのように運用している管理組合を見たことありませんが、各住戸のドアホンのモニターで共用部の防犯カメラ映像を見ることも可能。
③緊急地震速報
別途サービス会社との契約により、インターネットから緊急地震速報を取得し、警報を発報するサービスを提供可能。
④住宅情報盤で訪問者を記録
集合玄関器やカメラ付玄関子機から呼び出しがあると、訪問者の映像を自動で録画。タッチパネルのボタン操作で手動録画も可能。さらに「留守録設定」を選択しておけば、録画に加えて訪問者の声でメッセージを録音することも可能。
⑤みまもリズム
センサーが入居者の動きを一定時間感知出来なかった場合、管理室親機に自動通報。

業界トップで、マンション共用部を含めた提案が可能です。全体のリニューアル提案等については間違いないのではないでしょうか?価格の問題は置いといて。

【パナソニック】で言うとこんな機能でしょうか?価格COMで見ると上位を占めているようです。
①ワイヤレスモニター 子機付き
ワイヤレスモニターは家じゅうどこでも来客応対可能。
親機はタッチパネルでズーム等の処理も可能
パナソニックのDECT準拠方式採用の電話機・ファックスに子機登録すれば電話も可能。逆にファックス・電話機で来客対応も可能となる。(音声のみ)
②広角レンズ採用
従来の機種では
左右 87度、上下 66度を撮影範囲としていたが
左右170度、上下115度を新たな撮影範囲としている
③録画機能
来訪者を8枚連続で自動録画。(1秒毎)パソコンでQuickTimePlayerやWindowsMediaPlayerで再生可能。SDカード使用による。カレンダーで録画日時等の検索も出来る。
④別売りのワイヤレスカメラ等とつながる
2画面表示可能で、ワイヤレスカメラの画像(静止画の連続録画)もチェック可能。
窓センサー・ドアセンサーや住宅用火災警報器等等から異常を知らせることも可能。

工事不要なワイヤレスドアモニター「ドアモニ」という製品もあり、こちらはお手軽ですね。
住戸前と部屋内のみのことを考えるならよいと思います。
交換には管理組合等への確認が必要となると思いますが。

ドアホンも当然耐用年数がある訳で、古いマンション等では住戸売買時のリフォーム等で勝手に替えられていることもあるのではないでしょうか?

であれば、外壁修繕工事の際などに、ドアホンもまとめて交換する提案を行うのも一つの手だと思います。

最近、日経新聞(多分8/8の記事)で、防犯カメラになる「e自警ドアホン」という製品が紹介されていました。

群馬大理工学部の藤井雄作研究室が、電子部品開発・製造の「株式会社ロッキー」と共同開発したもので
来客がないときも連続で一週間分の映像を撮影・保存出来る。(従来は、呼び出しボタンを押した時に録画する)
・映像は暗号化されSDカードに記録する。専用ソフトウェアとパスワードがないと再生出来ない仕組み。(管理組合等がパスワードを保管することで、住民のプライバシーを守る。暗号化技術は、現在特許を申請中)
・防犯カメラ等は設置工事等に高額な費用が掛るため、手間やコストがかからない防犯機器は作れないか?と思いついたもの。
・既にドアホンが設置されているところであれば、ドライバーさえあれば機器を交換出来る。
ロッキーが、OEMで発売するそうです。どこの販社なんでしょうね?興味津津です。
全戸に取り付けるよりは、防犯カメラの方がコストも安く済むとおもうのですが、導入するとするならば、まぁ防犯カメラとの組み合わせで使うことになるのではないでしょうか?管理方法にも少し工夫が必要になると思います。

記事公開日:2013-08-19

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保険金についての豆知識

運悪く、突然天井から水がしみ出てきたとします。
漏水です。

様々な原因があるでしょう。
老朽化した給湯管にピンホールが出来て水が漏ってきたり、洗濯パンの排水口が詰まって溢れた水が漏ってきたり、バケツの水をこぼしてしまったり。。。

このような場合は、大概下記のようなケースで保険が適用されると思います。
①階下の漏水被害は、個人賠償保険。
クロスやボード、照明器具、家財等が濡れてしまった。これらは、個人賠償責任保険により、損害はほぼ全額補償されます。
②上階の漏水被害は、漏水調査特約。
漏水の原因個所を調査するために、加圧検査をやったり、フローリングをひっぺがしたり、場合によってはコンクリートをはつったり。。。これらの費用もほぼ全て保険金は支払われます。しかも、壊した箇所を元通りに復旧するところまで補償されます。
一安心ですね^^(免責の設定がなければ)

ちなみに、どの保険も同じですが、①で保険金が被害者に支払われたとします。
だからと言って、必ずしも工事をやらなければいけない訳ではありません。
仮に修理費用が50万円で認定されたとして、全く工事をせずに50万円受け取って違うことに使ってもよいのです。
または、もっと安い業者を探して、30万円で修理をして貰っても構いません。
支払われた保険金は、認定された損害額というだけの話ですから、損害額を受け取って違うことに使うのは何ら問題ないのです。

管理会社としては当然工事をやりたいところでしょう。しかも保険金が支払われる場合にはネゴも入りにくいので、それなりの利益を乗せた見積もりを提出できます。
被害者として、ベストなのは
「管理会社が保険会社に提出したそれなりの利益が乗せられた見積金額で保険金は貰って、あとは自分で安い価格の業者さんへ発注する」
という感じかも知れません。(めんどくさいという方は、全て管理会社にお任せしちゃってください)

みなさんも、漏水などのトラブルの場合は、かしこく動きましょう。

公開日:2013-03-23

こういった問題が生じる前に対策を提案しておくのが管理会社の仕事なんですけどねσ(^_^;) 2018-04-04 マンション管理の情報屋

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みなさんこんにちは。マンション管理士で、マンション管理会社のフロントマンの仕事をしている情報屋です。ご訪問頂きありがとうございます。

当サイトは、分譲マンションの管理に関することをメインに書いています。
マンションにお住いの方に役立つことは勿論ですが、マンション管理会社のフロント担当者に役立つように作っていますので、参考にして頂ければ幸いです(^^)

古い記事は出来るだけリライトしたいとは思っていますが、なにぶん長いこと書いていますので、そのまま手付かずのところもありますのでご容赦ください。(昔はこんなだったなぁ~と懐かしんでください笑)
また、最近はマンション管理以外の色んなことに手を付けていたり、仕事以外の時間に余力がなかったりで、記事の更新やコメント&メールの返信がなかなか出来ないことが多いので、温かい目で見守って頂けると嬉しいです。

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