日鉄コミュニティと興和不動産レジデンスサービス合併(06時のニュース)

ひさかたぶりのマンション管理の情報屋です。。。

【いつ】平成26年4月1日(1月10日発表)
【どこで】(本社:東京)
【誰が誰に】日鉄コミュニティと興和不動産レジデンスサービスが
【どうした】合併する(存続会社は日鉄コミュニティ)
【なぜ】グループ内の再編。1社に統合することで、グループ管理会社の総合力強化を図る。

~補足~
・平成24年10月に、旧親会社の新日鉄都市開発と興和不動産が合併し、新日鉄興和不動産が誕生している。
・日鉄コミュニティのビル管理部門は、10月1日付けで、興和不動産ファシリティーズへ吸収分割予定。
・平成25年のマンション管理新聞社のランキングによる各社の管理戸数等
日鉄コミュニティは       32,906戸(34位)
興和不動産レジデンスサービスは 12,550戸(76位)
合計すると、平成25年の管理戸数ランキングで24位となる。

ということが起きています。。。大手がどんどん吸収合併巨大化していく中で、小さい管理会社の存在意義は?と考えてしまいます。
豊富な資金力、人材力、そこから繰り出される練りこまれたサービス。。。
管理組合にとっても良いことですし、わたしのようなフロントマンにしても、やはり大手の方が待遇は良かったりします。(余計な権力争いとかはついてきたりしますけど><)

小さい管理会社は、柔軟性を利用して「独自性」を強くして勝負していくしかないですねー。。。

・・・みなさまごぶさたをしております。
最近は、修繕維持技術者の資格を取るようにとの会社の指令で忙しい中勉強しているのと、その他趣味orビジネスのホームページを6つくらい?(数覚えてなかったり)運営していて、なかなか思うようにマンション管理の記事が書けません><
でもまだしばらく運営していくつもりですので、よろしくお願いします。

あ、相互リンク募集していますので、ご希望頂ける方はメール下さい\(^o^)/

記事公開日:2014-01-28

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